これまでの人生③
みなさん、こんにちは。
私のこれまでの人生についての3回目を書いていきたいと思います。
母と6つ下お弟の3人の生活が~20才まで続きました。
いま、思い返せば、父性という存在が家にいないということにより
私の性格の多くが矯正されずに育ってきたように感じています。
長屋のおばさんたちや世間からの目 母子家庭
当時母子家庭というと家庭が荒れ、子どもは不良というのが定番でした。(と感じていました)
その世間の目を払拭するため、(決して好きではない)勉強(テスト勉強)を必死でクリア
していました。「毎回、良い点数を取らないと」・・・ かなりのプレッシャーを感じていたことを
覚えています。
また理屈っぽい気性から、感情的・感覚的で理屈が立っていない母に対し、いつも理屈責めをしていました。
家の中に父性の存在があると、また違った視点、展開があった(のだろう)と思っています。
そのころから「自分が正しい」「自分の思い通りにならないと気が済まない」
自分の正当性を主張するというよりは、自分が否定されることを恐れる強迫観念からの
言動・行動が私の指針となっていたように思います。
そんな私がこの気質をどのように解消し、いまカウンセラーをしているのか?
また、続きを書いていきたいと思います。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
ヒーリング・セラピー Office CHU
辻野 忠(CHU)

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