NPO認定 傾聴カウンセラー養成講座 + メンタルコーチング

目次
- ○ NPO認定 傾聴カウンセラー養成講座について
- ○ 開催概要
- ○ ポイント
- ○ カリキュラム概要(標準例)
- ○ メンタルコーチングのエッセンスについて
- ○ 修了認定
- ○ 更新登録
- ○ 傾聴カウンセラー経験者、他講座卒業⽣(or 途中まで受講)の⽅へ
- ○ NPO認定 養成講座 全体像
- ○ 傾聴カウンセラー養成講座テキスト
NPO認定 傾聴カウンセラー養成講座について
基礎講座(循環のコミュニケーション講座)にて傾聴カウンセリングのベースを⾝につけた上に、当養成講座では⼀ 対⼀の師資相承にて、さらに実践的な傾聴カウンセリングを深めていきます。
30時間を⽬安に、実習を中⼼とした内容となります。(実習の相⼿は受講⽣、または当⽅にて準備していきます。)
プロの傾聴カウンセラーとして必要なスキルを、毎回の実習の中から抽出された 課題やテーマと連動させながら、⼀つ⼀つ⾝につけていきます。
受講のペース ⾃体も受講⽣の毎回の状況により、異なってきます。
卒業までに、⾃分⾃⾝の傾聴カウンセリングのオリジナリティの構築、とともに そのとき のクライアントの状況に応じた 臨機応変な対応のありかたを⾝につけていきます。
※無料体験説明会もあります。
※『守秘義務』を徹底していますので、ご安⼼下さい。
開催概要
日時:循環のコミュニケーション講座終了後、随時開講
場所:NPO 富田林ハートセラピー協会 1Fセミナースペース
講師:辻野 忠(メンタルケアコンサルタント、ヒーリング・セラピー Office CHU 代表
受講料:20,000円(税込)2時間/回 ※毎回、講師へお⽀払い下さい。
修了時間目安:全50時間程度
基礎講座(循環のコミュニケーション講座):18時間
個別講座(実習など):30時間程度
※基礎講座についてはグループ講座(循環のコミュニケーション講座)にて学ぶことができます。
ポイント
・相⼿にとっての”やすらげる場”づくり
・積極的傾聴
・相⼿に寄り添うために
・制限と許可
・相対性の世界観
・ストローク
・条件付の愛
・段階的コミュニケーション など
カリキュラム概要(標準例)
1. 初回オリエンテーション&傾聴カウンセリング実習準備
(循コミュふりかえり、NPO 認定 傾聴カウンセラー養成講座 ~実習の流れ~、p.27~28)
2. 実習 1(知人) 60 分程度
3. 実習2(知人) 60 分程度
4. 実習まとめ
5. 実習 3(知人) 60 分程度
6. 実習 4(知人) 60 分程度
7. 実習まとめ
8. 最終実習準備(=実際のセッションの場づくり)
(問い合わせ~当日の場づくり & 事例別の対応・臨機応変の対応について)
9. 実習 5(はじめての人:テーマ当日)90 分程度
10. 実習ふりかえり
11. 実習 6(はじめての人:テーマ当日)90 分程度
12. 最終実習ふりかえり & NPO 認定 傾聴カウンセラー養成講座まとめ
13. 傾聴カウンセラー 認定チュートリアル & 更新制度登録
14. 今後プロとして活動していく上で確認しておきたいこと
(養成講座内で復習しておきたいこと など)
メンタルコーチングのエッセンスについて
実際の相談の場でクライアントとの間のラポール(信頼関係)を深めていく中で、必要なタイミングで そのときのご本人には "まだ意識が向いていない『新しい選択肢(こういうやりかたがあるかもという提案)』について、主に実習の中で、”いま、こんな風にコーチ(新しい選択肢の提示)ができると思うけどどう?” みたいな投げかけを 都度させて頂きます。
傾聴はそれだけでも クライアントとの間の コミュニケーションの循環(ラポール:信頼関係)を生み、井戸端会議など日常でのコミュニケーションでは得られない話し手側の満足感・すっきり感を得ることができますが、傾聴カウンセリングに メンタルコーチングをプラスすることによって、将来 ご自分がサポートされるクライアントの方への個人支援のイメージがより深まるのではないかと思います。
修了認定
修了認定のための卒業チュートリアル(個⼈指導)¥13,000(税込)を1回受けて頂きます。
受講期間中に15回以上の練習セッション(無料)が必要です。(うち実習を6回以上)
また受講⽣の状況により、当養成講座開始前に個⼈セッションを数回受けて頂くことがあります。(ギフトエコノミー制 or 10%割引価格)
更新登録
修了認定証発⾏料として5,000円、更新制度登録⼿数料として5,000円(2年毎)が必要です(更新制度登録者には写真付きの”登録カード”を発⾏しています)
2年毎に規定の単位数取得(6単位)と 更新認定のためのチュートリアル(個⼈指導) (13,000円)を1回受けて頂きます。また期間毎に15回以上のフィールドワーク(有料 or 無料)が必要となります。
傾聴カウンセラー経験者、他講座卒業⽣(or 途中まで受講)の⽅へ
原則、基礎講座としての 循環のコミュニケーション講座の受講が必須となります。 その後、2〜3時間のお時間を取らせて頂き、今までのご経験&傾聴カウンセリングの 習熟度を⾒させて頂きます。(無料) その上でご卒業までの必要時間数&カリキュラムをご相談の上、決めていきます。 また必要に応じて 実習によるスクリーニングをさせて頂くこともあります。(有料)
NPO認定 養成講座 全体像

傾聴カウンセラー養成講座テキスト
