自分軸・毎瞬の心地良い範囲とは?

みなさん、こんにちは。大阪府富田林市(南河内)で 傾聴カウンセリング、
メンタルコーチング、心理セラピーの個人セッションやワークショップなどをしています、
ヒーリング・セラピー Office CHUの CHUこと 辻野 忠と申します。
のっけから こんな話をしていますが、みなさん 子どものころに ”缶蹴り” って
しましたよね?
じゃんけんをして、鬼を決めて、鬼が缶かんの上に足をのせて、20数えたら
周りのどこかに隠れている友達を探しはじめる。。。
一人見つけ、二人見つけ。。。 でも隠れていた人が鬼が中心(缶かんのある場所)
に戻るまでに缶かんを蹴ることができれば、鬼はそれを拾って元の位置に
おいて、また最初からやりなおし(20カウント)。。。
この缶蹴りが自分軸の説明にとてもうまくあてはまる
僕はいつもそう思っています。
自分自身が(無理をして)自分軸(=中心)を離れすぎると カラダやココロ
を壊してしまう。
カラダやココロが “疲れ” や “違和感” というメッセージを使って、ご主人さま
が自分軸に戻るのをサポートしていることに、意識を向けられない。
例えば 駒の心棒が中心を外れていると、駒はスムーズに回ることができません。
私たち人間も、自分の中心位置に軸がないと、その動きはいつもぐらぐら
していて、本来まっすぐなものもゆがんで見えることになってしまいます。
自分軸、そして心地良く動ける範囲をいつも自分の中で感じているということは
自分らしく生きていく日々を積み重ねる上でとても大切なものになります。
すこし立ち止まって、間を取って、今の自分の軸の位置、そして心地良く動ける
範囲を感じてみてください。
そこにはいままでとは一味異なる、新たな選択肢をあなたにプレゼントして
くれることでしょう。