カウンセリングって何をするの?

みなさん、こんにちは。大阪府富田林市(南河内)で 傾聴カウンセリング、
メンタルコーチング、心理セラピーの個人セッションやワークショップなどをしています、
ヒーリング・セラピー Office CHUの CHUこと 辻野 忠と申します。
個人セッションやワークショップなどを受けた後のお客さまがよく口にする言葉。
「(最初は)どんなことをするのかわからなかった」
「ちゃんと自分の(言いたいことを)言えるのかなぁ」
「しっかりと自分のペースで話すことができるのかなぁ」
また はじめて会うカウンセラーに対し、こんな不安も感じられることでしょう。
「この人はほんとうに自分を癒してくれるのだろうか?」
「この人に任せていて大丈夫なのだろうか?」
「一度受け始めたら、自分の中が癒されるまで何回くらい通わないといけないんだろうか?」
今日はそんなカウンセリング初心者の方のために、以下のような内容を
一つずつお伝えしていきたいと思います。
読まれた後のご感想や さらなるご質問など、サイトの最後の
CONTACT お問い合わせページからお寄せいただけると嬉しいです。
この新しい時代、みなさんおひとりおひとりがより自分らしく、
心地良さを感じることのできる日々を送れますように。
目次
カウンセリングってどんなことをするの?
(傾聴)カウンセリングとは、はじめてお会いするお客さまの「いま、その時点での状態」を
ニュートラル(中立)な視点にて、カウンセラー側の経験からくる予測や決めつけを
限りなく100%に近く手放した環境で行われる、受け手とサポート側が共に協力してすすめる "セッション(共同作業)” です。
カウンセラーがセッション中に意識し続けているポイント
・”お客さまにしかわからない感覚” を最大限尊重する。
カウンセラーがいままでの経験でたとえたくさんのお客さまのセッションをさせて
いただいた経験があったとしても、”いま、目の前でお会いするお客さま” との出会いは、
全くはじめての経験となります。
数多くのセッションの中では、たしかに多くのお客さまに共通なお悩みのポイント
というものは存在しますが、あくまでも "目の前のお客さまが体験された、その方ににしか
わからない、感じられない感覚” に寄り添うことを大前提としています。
・いつも最終的な決定(選択)権は、カウンセラーではなく お客さまの側にある。
60分~90分のセッション時間の中では、お客さま自身にとって "さまざまな気づき”
や "これからの人生で切り替えることのできるポイント” がたくさん見つかってきます。
但し、どんなに有効(だと感じられる)なポイントでも、それをこれからの人生に取り入れる
かどうかは ほかでもない "お客さまご自身” の選択の範囲になります。
カウンセラー側としては、目の前のお客さまが 今回のセッションから浮かび上がってきた
人生を切り替えるためのエッセンスのうち、どれくらいの分量をご本人が受け入れることが
できるかについて都度、ご本人に確認しながらセッションの後半~まとめへの流れを創って
いきます。
(傾聴)カウンセリング、心理セラピー、そしてメンタルコーチング
「いま、この瞬間」に寄り添う(傾聴)カウンセリング、そして過去を癒す
心理セラピー、そして先に一歩進むためのメンタルコーチング。
カウンセリングには大きな意味で、現在・過去・未来の3つの時間枠のアプローチが
あります。
「いま、この瞬間」の価値観に寄り添い、日々の生活の中で、より自由で、心地良い選択を
取り入れようとするときに、過去の(子供のころに取り残された)感情が その変化の抵抗と
なる場合があります。
その場合は その "抵抗” 自体を、自分の内側の深い部分からのSOSメッセージと捉え、まずは
”そのとき、その状況で感じることのできなかったありのままの気持ちに寄り添う” ところから
はじめていきます。
現在に寄り添い、過去を癒すことが揃ってはじめて、将来への "新しい一歩” を歩みはじめること
ができます。
Office CHUでは、現在・過去・未来を大きな枠でとらえた総合的アプローチをさせていただいています。
多くの方が子どものころからの数十年そのままにしておいたテーマを解決するためにお越しになられます
ので、いま、かかえておられるものが一段落するには少なくとも3回~6回の継続的なセッションを
受けられることをお勧めします。(3回割引券もご用意していますので、是非ご利用ください)
今回のブログの内容はとても深い内容ですので、またの機会にこの続きをご紹介したいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。